一人ひとりが「社長」の気持ちで<施工管理>

DSC_0265

一人ひとりが「社長」の気持ちで<施工管理>

私達の「現場監督」の仕事は、一人ひとりがそれぞれの現場の

「予算」「工期」「品質」に全ての責任を持っています。

言ってみれば、一人ひとりが、それぞれの現場の「社長」みたいなものです。

工期や予算を守ろうとして、品質を落としてもダメですし、

品質にこだわり過ぎて予算をオーバーしてもお客様の期待には応えたことになりません。

「工期」「予算」「品質」。

この3つの要望にハギワラとして応えていくことで、地元に信頼されることに繋がります。

お客様の要望と会社の利益。

どちらも高い意識を持って臨むのがハギワラの良いところ「ハギワラ流」だと思います。

週一回、必ず社長と監督さん同士が集まっての「案件会議」で、それぞれの現場の進捗情報を共有し合い、

意見を出し合いながら、進めていきます。

決して、まだ一人前だとは思っていませんが、ちょっとは成長できたかなと思っています。

現場監督の仕事は、多くの方々との「共同作業」です。

完成に向けて、自分がリーダーとして、しっかりとコミュニケーションを取りながら進めていきます。

屋外での現場では、天候などに左右されることも多く、計画した通りに進まない時もありますが、外注する職人さんたちともしっかりと話をして、

納得してもらい、作業工程の変更も臨機応変に対応します。

問題を一つづつクリアして、プロジェクトが予定通りに終了した時に、やり遂げた達成感と安堵の気持ちになりますね。